せどりで中国輸入を行う際の代行業者の選び方

2013年に円高が大幅に進んでから、せどり界隈で中国輸入が盛んになりました。
それに伴って増えたのが、中国輸入の代行業者です。
中国輸入において、代行業者は欠かせませんが、初心者はどこがよいのか非常に悩むと思います。
そこで、代行業者の選び方をお伝えしたいと思います。
まず、代行業者を依頼する利点について。
「中国語が分からなくてもよい」「中国まで買い付けに行かなくてもよい」「仕入れにカードが使える」「場合によっては、FBAに直送も可能」などが挙げられます。
一方、難点としては、「中国語を日本語に訳すのが手間」「検品を二度しなければならない」「海外配送料などが発生する」「中国政府から規制がかかれば、事業を停止せざるを得ないことがある」などが挙げられます。
このように、利点も難点もありますが、重要なのは難点を受け入れることです。
どんなビジネスでも、何らかの難点はあるのですから。
受け入れたうえで、以下にその難点を最小限にするかが大切です。
また、中国と取引するということは、旧正月など中国の文化や価値観についても知っておく必要があります。
それくらいはしておかないと、中国輸入で成功するのは難しいといえるでしょう。
さて、実際に代行業者を選ぶ際は、「タオバオ比較」などの比較サイトを利用して選ぶわけですが、その際にチェックすべきポイントがいくつかあります。
一つ目は、「手数料」。
これは重要ですが、気にしないという人も少なくありません。
人によっては、配送の速さのほうを重視することもあるからです。
ですから、安ければよいというわけではなく、どのようなサービスを提供しているのかという点も見たほうがよいでしょう。
二つ目は、「問い合わせ時の対応」。
代行業者は、中国の業者に直接問い合わせてくれますが、その早さと質はやはり重要です。
特に、スカイプなどが使える業者は、対応が早いのでお勧めといえます。
三つ目は、「プラットホームなどがあるか」。
これは、商品の注文などを行う際、代行会社専用のプラットホームや管理画面があるかということです。
これは、あちらが顧客管理をしっかりできているかということを判断する手がかりとなります。
料金が安いに越したことはありませんが、状況がリアルタイムで分かる管理画面があったほうが安心できるといえます。
四つ目は、「配送手段が多いか」。
配送は、EMSで行うのが基本ですが、コストを下げるために民間の配送業者を使ってくれる所もあります。
この辺は、事業の規模に応じて決めていけばよいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です